~甲斐がある/~甲斐がない/~甲斐もなく

值得……;没白……;白……了

概要

「~甲斐(かい)がある」表示做了某事得到了相应的回报、效果:“值得、没白……”。否定「甲斐がない」:“白……了”。「~甲斐もなく」:“虽然……却没有效果”。接在ます形词干后读「がい」,变成一个词:やりがい(干劲、值得做)、生きがい(生活的意义)。

接续

  • 动词た形+甲斐がある:頑張った甲斐があった
    • 毎日練習した甲斐があって、試合に勝てた。
      每天练习没白练,比赛赢了。
  • 名词+の+甲斐もなく:努力の甲斐もなく
    • 家族の看病の甲斐もなく、祖父は亡くなった。
      家人尽心照料,爷爷还是去世了。
  • ます形词干+甲斐(がい):やり甲斐
    • この仕事はやり甲斐がある。
      这份工作很值得做。
  • (N1)~甲斐があって:没白……,结果……:勉強した甲斐があって
    • 毎日勉強した甲斐があって、第一志望の大学に合格できた。
      每天的学习没有白费,考上了第一志愿的大学。

努力得到回报

「~甲斐があった」:没白……

  • 早起きして並んだ甲斐があった。最後の一個が買えた。
    早起排队没白排,买到了最后一个。
  • 苦労した甲斐があって、店は大成功だった。
    辛苦没有白费,店非常成功。

值得、意义

「生きがい」「やりがい」「教えがい」等。

  • 孫の成長が祖母の生き甲斐だ。
    看着孙子长大是奶奶活着的乐趣。
  • 熱心な学生ばかりで、教え甲斐がある。
    学生都很热心,教起来很有意义。

(N1)~甲斐があって:努力换来了结果

「甲斐があって」后面接得到的好结果;「甲斐もなく」后面接没能实现的结果。

  • 医者の必死の治療の甲斐があって、父は元気になった。
    医生全力救治没有白费,父亲恢复了健康。
  • 家族の看病の甲斐もなく、祖父は亡くなった。
    尽管家人悉心照料,祖父还是去世了。

注意

读音变化

单独或接在名词后读「かい」:努力のかい;接在ます形词干后变成「がい」:やりがい、生きがい。

易混淆

~おかげで:多亏……(好结果)。