概要
「Aをおいて(ほかに)~ない」表示“除了 A 以外,没有其他合适的”,高度评价 A 是唯一的选择:この仕事を任せられるのは、彼をおいてほかにいない(能托付这份工作的,除了他再没有别人)。书面语,A 多是人或事物,带有称赞。
接续
- 名词+をおいてほかに~ない:彼をおいてほかに
- このチームのリーダーにふさわしいのは、彼をおいてほかにいない。
适合当这个团队领导的,除了他再没有别人。
- このチームのリーダーにふさわしいのは、彼をおいてほかにいない。
- 名词+をおいて~ない:京都をおいて
- 日本の伝統文化を学ぶなら、京都をおいて他に場所はない。
要学习日本传统文化,除了京都没有更好的地方。
- 日本の伝統文化を学ぶなら、京都をおいて他に場所はない。
唯一合适的人选
高度评价,表示“非他莫属”。
- この難しい手術ができるのは、田中先生をおいてほかにいない。
能做这台高难度手术的,非田中医生莫属。 - 次の社長は、彼女をおいて考えられない。
下一任社长,除了她想不出别人。
唯一合适的时机、事物
「今をおいてほかにない」:只有现在。
- 挑戦するなら、今をおいてほかにチャンスはない。
要挑战的话,没有比现在更好的机会了。 - この問題を解決する方法は、話し合いをおいてほかにない。
解决这个问题的办法,只有协商。
注意
后面必须是否定
「~をおいて」后面接「ほかにない、考えられない」等否定。
和「を除いて」
「を除いて」是单纯的“除了……以外”;「をおいて」强调“只有……最合适”,带称赞。
易混淆
~を除いて:除了……以外。
~よりほかない:只好……
~しかない:只有……