概要
「Aにあって」表示处在 A 这样特殊的时期、场所、立场、状况之中:“在……之下、处于……”:不況にあって(在经济不景气中)、異国にあって。「にあっては」后面多是与 A 相应的情况;「にあっても」是“即使在……也”。比「において」更强调“身处其中”的特殊性。书面语。
接续
- 名词+にあって:不況にあって
- 不況にあって、この会社は売り上げを伸ばしている。
在经济不景气中,这家公司的销售额仍在增长。
- 不況にあって、この会社は売り上げを伸ばしている。
- 名词+にあっては:非常時にあっては
- 非常時にあっては、冷静な判断が求められる。
在非常时期,需要冷静的判断。
- 非常時にあっては、冷静な判断が求められる。
- 名词+にあっても:逆境にあっても
- 彼はどんな逆境にあっても、希望を捨てなかった。
无论身处怎样的逆境,他都没有放弃希望。
- 彼はどんな逆境にあっても、希望を捨てなかった。
处于特殊的时期、状况
常见:不況・戦時・非常時・逆境・混乱期にあって。
- 情報化社会にあって、個人情報の管理はますます重要になっている。
在信息化社会中,个人信息的管理越来越重要。 - 物のない時代にあって、母は工夫して料理を作った。
在物资匮乏的年代,母亲想方设法做饭。
处于某个立场、地位
「指導者の立場にあって」「責任者の地位にあって」。
- 社長という立場にあって、彼は誰よりも早く出社する。
身为社长,他比谁都早到公司。 - 異国にあっても、彼女は日本の習慣を守っている。
即使身在异国,她依然保持着日本的习惯。
注意
和「において」
「において」只是表示场所、时间(中性);「にあって」强调身处特殊状况之中。
易混淆
~において:在……(中性)。
~のもとで:在……之下。