概要
「だに」是古语,现代书面语中主要有两种固定用法:①「想像する/考える/聞く/思う+だに」:“光是想一想、听一听就……”,后面多是「恐ろしい、ぞっとする」等感情:想像するだに恐ろしい;②「名词+だに~ない」:“连……都不”:夢にだに思わなかった、微動だにしない。
接续
- 动词辞书形+だに(光是……就):想像するだに
- あの地震がもう一度来ると思うと、想像するだに恐ろしい。
一想到那样的地震还会再来,光是想象就很可怕。
- あの地震がもう一度来ると思うと、想像するだに恐ろしい。
- 名词+だに~ない(连……都不):夢にだに思わなかった
- 自分が優勝するなんて、夢にだに思わなかった。
我做梦都没想到自己会夺冠。
- 自分が優勝するなんて、夢にだに思わなかった。
- 微動だにしない(固定说法):微動だにしない
- 兵士たちは雨の中、微動だにしなかった。
士兵们在雨中纹丝不动。
- 兵士たちは雨の中、微動だにしなかった。
光是想、听就……
常见:考えるだに、想像するだに、聞くだに、思い出すだに+恐ろしい/ぞっとする/胸が痛む。
- 事故の様子は、聞くだに胸が痛む。
光是听到事故的情况就心痛。 - 地球の温暖化がこのまま進んだらと、考えるだにぞっとする。
一想到全球变暖照这样继续下去,就不寒而栗。
连……都不
常见:夢にだに思わない、一顧だにしない(连看都不看一眼)、微動だにしない。
- 彼は私の提案を一顧だにしなかった。
他对我的提案连看都没看一眼。 - こんな日が来るとは、想像だにしなかった。
连想都没想过会有这样的一天。
注意
只用于少数固定搭配
「だに」不能像「さえ」那样随意使用:×子供だに知っている。一般场合用「さえ」「すら」。
易混淆
~すら:连……都(书面)。
~さえ:连……都(一般说法)。